話し方には発声 表情 身振り1つだけで相手に伝わるモノが変わってきます。上手な話し方をする人、人に好かれる話し方ができる人、そういった話上手な人というのは話し方のコツやマナーを身につけているのです。
好かれる話し方には、コツやポイントがあります。女性にウケのいい話し方や、もてる話し方も同様で、コツがあるのです。また説得力のある人、上手く司会ができてスピーチ上手な人もそうですね。
「話し方@講座」では、入門編として、話し方の達人と相手におもわせる心理学などを用いたノウハウを散りばめております。おもしろい話し方から上品な話し方まで、また女の子にもてる恋愛テクニック(?)など、絶妙な話し方の技術を身につけて、ぜひ実践や仕事などで役立ててください!
「話し方@講座」の内容に関わらず、どんな話をするときでも内容には起承転結という基礎があります。起承転結をつかった話し方ができる人は、頭が良い人という印象を与える効果もあり、その上から話し方に発声や表情や身振りなどの技術を付け加えれれば、より一層の説得力が増すのです。
物事が起こるきっかけについて、相手が興味を示す内容を話す
自分のことを信用してもらう、話に具体的な例を用いたりしてわかりやすく
話の内容を方向転換する、サプライズをもたせることで相手はより興味を示す
そうなった結論をまとめる、ダラダラと話さない、最後は簡潔に
起承転結をつかった話し方というのは、基本でありテクニックではありません。また、論理的になりやすいため、意識して話すと固い口調になってしまうことも考えられます。あくまでも、上手い話し方というのは場面に応じて使い分けができることが大事なので覚えておきましょう。
例えば、友達と話すときとビジネスシーンで話すときでは使う言葉もちがいますし、口調や仕草もちがうでしょう。それと同じで好きな女の子と話すにしても、男の子と仲良くなりたいときでも、それぞれ違ったテクニックがあるわけです。
頭で話し方を想像し、すべてを使い分けるのは心理学を学んだプロでもむずかしいことです。あなたがどんな場面で有利に進めたいのか、これを意識して必要な部分を先にお読みください。それから色々な場面に応じた話し方ができるようになれば一番いいと思います。
上手く話せない方は、まずジャスチャーを入れてみましょう。発声 表情 身振りで相手により伝わる効果があります。直立不動の姿勢で話をするのと、身振り手振りをくわえて話をするのでは、相手に与える印象も大きく変わるものです。
「話し方@講座」を隅々まで読まれた方は、言葉以外の大事な部分を十分理解していただけると思いますが、力強い話し方にしたいときは、手を上から下に力を加えるように動かす「加圧スタイル」が効果的です。ただ手を動かせばいいのではありません。動きの大きさも大事なのです。
1対1で話しているときに大きく動かすのは不自然ですし、わざとらしく見えます。むしろ「一生懸命話していて、手が自然に動いた」くらいの小さな動きのほうが効果的です。
どんなに小さくてもジェスチュアをすると、話にメリハリがつけられますし、力強さ・暖かさ・感情をこめることができます。相手が多いときには距離も遠くなり、小さな動作ではわかりませんから、動きを大きくします。つまり、動作の大きさを聴衆の数に比例させるということです。
話をするときに手を組む癖のある人がいますが、これはじっと動かずに話をすることになり、言葉以外のもので伝えるのに大きなマイナスになります。普段の家族友人との会話でも、手を活き活きと動かす習慣を身につけましょう。
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